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私が大学中退をした2つの理由。経験談とその後の人生を幸せに生きているワケ

実は私は大学中退の経験があります。

もしかして、この経験をしてる人って数少ないのでは?と思って書くことに決めました。こんな経験も「資産」になるわけで、ブログって面白い。

大学を辞めることになった当時はやっぱり不安もあって、

人生詰んだかも・・・。

なんて、悲観的になったり。同じような経験談を見つけようと必死にググっていた記憶があります。

これから大学中退を考えている人の参考になればと、自分がなぜ大学を辞めたのか、その後の人生はどうなったかを書いていきます。

私が大学を辞めた理由

経済的理由

一番の理由は経済的理由です。

元々家庭が貧乏だったのは承知だったのですが、親の「学費は大丈夫」の言葉を信じた結果裏切られることに。

奨学金を借りる手もありましたが、「借金」のイメージが強く、背負う覚悟がありませんでした。結果的に1年目で中途退学をしました。

奨学金を利用してまで通い続けたいと思えなかったから

退学をせざるを得ない現実に直面した時に、「どうしてもこのまま通い続けたい!」とまったく思えなかったため、すんなりと退学の道を選択した記憶があります。

今思えば、大学に行く必要のない人間だったのかもしれません。

大学中退の割合や理由は?

自分のような経験をしている人ってどれくらいいるんだろう?と気になったので、調べてみました!

中途退学者の割合は2.65%

文部科学省の調査によると、平成24年度の中途退学者の割合は全学生数のうち2.65%とのこと。ちなみに休学者は2.3%らしいですね。

経済的理由は20.4%

中途退学者のうち、経済的理由が最も多く20.4%にも上ります。また、年々増加傾向にあるようです。

私も同じ理由でしたが、実感としてもやはり多いのだと思います。

大学中退後にどうしたか

大学を去った後はひたすらアルバイトをしてお金を貯め、資格を取るために専門学校へ通いました。

自分で納得をして辞めたものの、一人で生きていくスキルは何も無かったため、「就職」に対する不安はやはり大きかったです。

心の中では切羽詰まっていて、

とりあえず資格でも取らないと・・・。

という考えしか思いつきませんでした。今では仕方がなかったと思っています。

その後はしっかりと就職をすることが出来ました。

これから大学中退を考えている人に

私は大学中退をして「良かった」と感じていますし、後悔はまったくありません。

無理をして多額の奨学金を背負っていたらおそらく潰れていたような気がしますし、大学中退は別に「逃げる」こととは違います。

就職時の不安もありましたが、「どうにでもなる」と自分に自信を持っていたのも大きかったです。

また、やりたいことが出来て別の道を進みたいのであれば、それこそ挑戦をするべきです。死ぬまでに人が最も後悔するのは「挑戦しなかったこと」との研究結果もあります。

たかが学校や仕事を辞めたところで、「死ぬ」わけじゃないですから、もっと自由に思い切って生きるのが、人生を楽しくするコツだと気付きました!

悩んでいる誰かの参考になれば幸いです。

長い人生からしたら本当に些細なこと。全ては自分次第!
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ハヤタカ
ハヤタカ
インターネットが大好きな神戸市在住の会社員兼ブロガー。投資・節約やライフハックについてのブログを書いています。モットーは常識を疑うこと。