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【賃貸探し】賃貸物件の失敗しない選び方と探し方のコツを徹底解説

春は就職や進学で新生活を迎える人がとても多い季節。

まず始めにやるべきことは「住まい探し」なのは間違いありません。

初めての賃貸物件探しとなると、「何を重要視したら良いか分からない」といった人も多いのではないでしょうか。住み始めてから後悔をしないためにも、賃貸物件の失敗しない選び方を実体験を踏まえて紹介します。

場所や立地などの周辺環境は理想通りか

最寄り駅を確認しよう

就職や進学を機に物件探しをしているのであれば、通勤・通学で電車に乗ることになると思います。

最寄り駅まで徒歩何分掛かるのか、乗り換えが必要なのか、アクセスをしっかりと確認しておきましょう。毎日の事になるため、ストレスを抱えてしまうことにもなりかねません。

理想的なのは徒歩15分以内がベストかと思います。また、最寄り駅まで自転車で向かうことを想定している場合には、目当ての物件に自転車置場があるかの確認もしておきましょう。

近くにスーパーやコンビニがあるか

車を持っていないのであれば、近くにスーパーやコンビニ、ドラッグストア等があるかどうかも重要となります。

駅前であればそれなりに充実しているかと思いますが、仕事や学校終わりにそのまま買い物をして帰ることが出来れば、非常に効率的です。

周囲施設や隣人に注意

隣人の問題も特に注意が必要です。

例えば大学が近くにあったりすると、周辺のマンション、アパートには大学生ばかりが住んでいて、夜中の騒音に悩まされるといったケースも十分に有り得ます。

管理会社に苦情を申し付けることは出来ても、追い出すことは非常に難しいため、自分が退去をするしか方法がないことが多いです。

特にワンルームや1Kの間取りでは、学生の一人暮らしが多いこともあり、注意が必要です。

ゴミ置き場を確認しておこう。ゴミが散乱していたりすれば、マナーの悪い住人がいる可能性が高いかも?

日当たりは良好か

南向きかどうかというより、ベランダの向かい側に背の高い建物がないかといった周辺環境もチェックしておきましょう。

間取りや設備は最適か

間取りのおすすめは?

ワンルームや1K、1DKなどの間取りで悩む場合も多いと思います。

基本的には一人暮らしなら「ワンルーム」か「1K」で十分かと思います。当たり前ですが、広ければ広いほど家賃も高くなります。

カップルでの同棲や夫婦で暮らす場合には「1LDK」よりも広い間取りが好まれる傾向があると思います。

お互い自分の部屋が欲しいのか、寝室をどうするか。話し合って決める必要があるかと思います。

バス・トイレ別かどうか

お風呂とトイレ・洗面台が独立しているかどうかも重要なポイントです。

すべてが同室内に設置されているものは、いわゆる「3点ユニット」と呼ばれるもので、安めのビジネスホテルでよく見られるものになります。

ワンルームや1Kなどの一人暮らし用の間取りでは「3点ユニット」がよく見られますので、許容範囲内なのかどうかは考える必要があります。

個人的には身体を綺麗にする浴室内にトイレがあるのは、衛生的に考えてしまうものがありますが、個人の感覚だと思います。

IHとガスコンロ

料理をするかはともかく、IHとガスコンロの違いにも注意しましょう。

それぞれのメリットやデメリットもそうですが、IHの場合はIH専用の調理器具が必要になる場合が多いため、出費が嵩んでしまう可能性もあります。

初期費用や家賃は予算内か

家賃は収入の3割

家賃は一般的には収入の3割程度が望ましいとされています。

当然ですが、物件の理想を挙げていくと家賃も上がる傾向があるかと思いますので、多少の妥協は必要です。

また、家賃以外の食費や水道光熱費、通信費などの固定費がかかることもお忘れなく。

毎月どの程度のお金が掛かるのか、一度シミュレーションをしてみることが大切です。

初期費用は妥当か

敷金、礼金、仲介手数料、火災保険料、鍵交換費用。一口に初期費用といってもたくさんの項目があります。

特に最近では敷金や礼金がゼロであったり、仲介手数料を取らない業者もあるため、言い値で契約をせずに、一度見積書をしっかりと見てみることが大切です。

交渉をしてみるのも一つの手かと思います。

ポイントを抑えて後悔しない物件選びを!

住居は毎日の生活の拠点となる場所であり、一度決めてしまうと簡単に引っ越しというわけにはいかないのが現状。

実際に内覧に足を運んだり、後悔をしないような選択が出来るようにしましょう。

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ハヤタカ
ハヤタカ
インターネットが大好きな神戸市在住の会社員兼ブロガー。投資・節約やライフハックについてのブログを書いています。モットーは常識を疑うこと。