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住民票コードって?マイナンバー(個人番号)とは何が違うの?

住民票の写しの交付の際、「マイナンバー(個人番号)」と「住民票コード」を記載するか選択することが出来ます。「マイナンバー(個人番号)」は分かるけど、「住民票コード」って何?といった方に、両者の特徴や違いをまとめてみました。

住民票コードって?

住民票コードは、住民基本台帳ネットワークシステム上で住民を特定するために用いられる番号で、無作為に作成された10桁と検査数字を合わせた「11桁」の番号になります。

自分の住民票コードは、住民票の写しを請求する際に、住民票コードの記載を指定すると、調べることが出来ます。

マイナンバー(個人番号)との違いは?

マイナンバー(個人番号)は、住民票コードを変換して作られた「12桁」の番号で、その利用範囲が社会保障、税、災害対策に限定されています。

そもそもが住民票コードとはまったく違うものになります。

住民票コードはどんな時に使うの?

住民基本台帳法で定められた行政機関などの事務手続きの際に、住民票コードがあれば住民票の提出が不要となるケースがあるようです。

  • パスポートの申請
  • 宅建資格の登録
  • 年金の裁定請求

上記のケースではすでに住民票の提出が不要となっています。

直接的に住民票コードを利用するケースはあまりないかもしれませんね。

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ハヤタカ
ハヤタカ
インターネットが大好きな神戸市在住の会社員兼ブロガー。投資・節約やライフハックについてのブログを書いています。モットーは常識を疑うこと。