投資・貯蓄

仮想通貨「iXledger(アイエックスレジャー)」とは?ブロックチェーンで保険業界の課題を解決!?

皆さんは「InsurTech(インシュアテック)」という言葉をご存知でしょうか?「Insurance(保険)」と「Technology(テクノロジー)」を掛け合わせた造語で、テクノロジーの活用により、革新的な保険サービスを生み出す動きを指します。

その中でもブロックチェーン技術を用いて斬新な保険ソリューションの提供を目指している「iXledger(アイエックスレジャー)」の取り組みに注目しました!

保険業界の変革に期待!私も実際に投資をしています♪

投資は自己責任でお願いします。

iXledger(アイエックスレジャー)って?何ができるの?

iXledger(アイエックスレジャー)」とは、2017年に設立された英ブロックチェーン企業で、保険会社と再保険会社をつなぐサービスの提供を目指しています。

Ethereum(イーサリアム)のプラットフォーム上で「IXT」というトークンを活用し、保険商品の売買ができる仕組み。また、ブロックチェーンを用いて保険商品の管理もできるようなプラットフォームの構築を掲げています。

保険業界の現状・課題

  • 保険会社や仲介業者(ブローカー)、再保険会社で別々に取引を記録しているため、データ収集が非効率
  • 保険商品の特性から手続きが煩雑
  • 管理コストが大きく透明性が確保できていない
保険業界は課題が多いです・・・。

iXledger(アイエックスレジャー)でできること

iXledger(アイエックスレジャー)」は、Ethereum(イーサリアム)の「スマートコントラクト」という仕組みを使い、契約内容をブロックチェーン上へ記述します。

これによって様々な保険商品を一元管理することができるため、データ収集を効率的に行うことが出来たり、管理コストの削減に繋がります。

保険業界のムダを無くすことが出来そうです♪

再保険需要が拡大!?

世界の保険料の総額は、2016年に約490兆円に達したとのデータもあります。これは世界のGDPの6.3%に相当します。

おそらく米国の住宅ローン破綻リスクや生保及び年金リスクなど、近年再保険需要が増えていることが原因ではないかと思っています。

再保険とは、保険会社のための保険。保険契約者の保険を引き受けた元受保険会社から再保険会社へリスクを移転する金銭取引。元受保険会社は、再保険料を支払って、自社が引き受けたリスクの一部を再保険会社に移転をする再保険契約を締結する仕組み。

個人的にはメディアでも取り上げられることの多い情報漏えいなどの「サイバー・リスク」に関する需要も今後は増加していくと見ています。

大手再保険会社「Gen Re(ジェン・リー)」と戦略的パートナーシップを締結

iXledger(アイエックスレジャー)」は、再保険ソリューションを展開する世界有数の再保険会社「Gen Re(ジェン・リー)」との戦略的パートナーシップを締結しています。

iXledger(IXT)の買い方は?

iXledger(アイエックスレジャー)」のトークン「IXT」は、「HitBTC(ヒットビーティーシー)」にて購入をすることが出来ます。

詳細ページ公式ページ

国内の仮想通貨取引所では取り扱っていないため、注意が必要です!
ABOUT ME
ハヤタカ
ハヤタカ
インターネットが大好きな神戸市在住の会社員兼ブロガー。投資・節約やライフハックについてのブログを書いています。モットーは常識を疑うこと。