ライフハック

腹痛や下痢が続く原因は仕事のストレスかも?過敏性腸症候群(IBS)に悩まされた話

ハヤタカです。

4月に入って晴れて「新社会人」となり、社会に飛び出た人が多いでしょう。

私も2年ほど前に就職をし、はじめは「やってやる!」と心を踊らせていましたが、現実は悲しく、いわゆるお局の圧力に心を砕かれました。

そして、半月ほどが経ったところで明らかにストレスを感じると腹痛が起こるようになり、下痢が頻発するようになりました。日常生活にも支障が出るレベルだったため、病院受診をすることに。

過敏性腸症候群(IBS)と診断されました

過敏性腸症候群(IBS)とは?

精神的ストレスや過度の緊張により、腹痛、それに関連して便秘や下痢を繰り返してしまう病気・疾患の一つ。20代に多く見られる傾向があり、現代病と呼ばれることも。繊細で神経質な人ほどかかりやすいと言われています。

自分は意外と気を遣ってしまうタイプであり、不安症だと自覚しています。診断を受けたあとに帰宅をして調べてみたら、ドンピシャでした・・・。

便秘型・下痢型・混合型がある

過敏性腸症候群(IBS)には、主に3つのタイプがあると言われています。15〜29歳の男性の場合、42.6%、30代の男性の場合は56.8%と、下痢型が多い傾向にあるようです。

中には下痢と便秘を繰り返してしまう「混合型」も。

過敏性腸症候群(IBS)の治療法

脂っこいものを控える

食生活の見直しとしては、脂っこいものやアルコールを控えることが大切とのこと。たしかに、大好きなラーメンを食べる回数を減らしたら軽減した気がします。

適度に運動をする

運動は腸の働きを整える効果があるほかに、ストレスの解消にもなります。運動に限らずに、ストレスを解消できる趣味を持つことも大事ですね。自己流のストレスの解消法を知っておくことは非常に重要かもしれません。

薬による治療

個人的に一番効果があったのはこれです!病院で処方された「セレキノンS」というお薬を服用していました。私は「下痢型」だったのですが、この薬を飲むことで下痢が治りました。

ただ、ずっと飲み続けると逆に便秘になってしまうことが多かったので、服用量を調節する必要がありました。

薬局などで市販でも売っていますが、まずは必ず病院で相談をすることをおすすめします。

環境の変化によるストレスが思い当たったら病院受診を

「最近やけに下痢や便秘が頻発するな・・・」と感じたら、すぐにかかりつけ医に相談をしましょう。特に、就職や進学などの環境の変化があった場合にはとても起こりやすい病気です。

この記事の内容に思い当たったそこのあなたも、もしかしたら過敏性腸症候群(IBS)かも。

ストレスをコントロールするというのも、新社会人として身につけるべきスキルなのかもしれません。自分なりのストレス発散法を確立しておきましょう!

ABOUT ME
ハヤタカ
ハヤタカ
インターネットが好きな関西在住の会社員兼ブロガー。とにかく常識が嫌いで、固定観念に縛られない生き方を模索中。最近はビットコインにハマっています。