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【2018年版】スマートホーム化におすすめの家電製品7選!日常生活をよりスマートにしよう

最近話題の「スマートホーム」。モノ好きの私も徐々に自宅の「スマートホーム化」を進めています。

家庭内の家電製品がネットワーク上で互いに接続し合うことで、スマートフォンでの一元管理が出来たり、人工知能を搭載した「AIスピーカー」を連携することで、音声操作が出来るようになる、俗に言う「IoT(Internet of Things)」と言われるもの。日常生活をよりスマートにしようという動きのことです。

勝手にテレビやエアコンの電源を入れてくれたり、照明を点けてくれたり。なんとも近未来的。

そこで自宅の「スマートホーム化」に興味がある人に向けて、現段階で個人的におすすめするスマートホーム化のための家電製品を紹介していきます!

まだまだ数少ないですが、十分に実用的な製品も登場していますよ。

AIスピーカー

スマートホーム化のトリガー役として絶対に外せないのが「AIスピーカー」。音声操作だけで様々な家電製品をコントロール出来るため、日常生活が格段にスマートになります。

Amazon Echo(エコー)

AIスピーカーの火付け役となったアマゾン社製の「Echo(エコー)」。音声アシスタント「Alexa(アレクサ)」を搭載しています。

発表は2014年と比較的以前よりありましたが、日本上陸は2017年とごく最近です。

スキル」と呼ばれる追加機能が豊富にあり、スキルストアにて好みのスキルを追加することで拡張をしていくことが出来ます。

また、小型モデルの「Echo Dot」もありますよ。

そして最近ではスクリーン付きでさらに便利になった「Echo Spot」も登場。DELISH KITCHENでレシピを見ながら料理をしたりと、スクリーンを活かした活躍も出来そうです。

丸型の筐体が可愛らしく、個人的にも気になる存在。「アレクサ」って話しかけたい!

Google Home(グーグルホーム)

グーグル社製のAIスピーカー「Google Home」と、低価格モデルである「Google Home Mini」。人工知能「Google Assistant(グーグルアシスタント)」が搭載されています。

できることに違いはないため、私は低価格モデルの後者を使っていますが、非常に快適に動作します。

上記のAmazon社製のものと競合となるためか、Amazonで販売されていないところも面白い。

スマートロック

自宅の鍵の施錠をスマートフォンで開閉・管理を行う機器やシステム。鍵の締め忘れや空き巣対策など、セキュリティ面でもメリットがあります。

以下で紹介する製品はどちらも「Works with Alexa認定製品 」となっていますので安心です。

Qrio Lock(キュリオロック)

Qrio Lock(キュリオロック)」はソニー子会社のIoTベンチャー企業「Qrio(キュリオ)」が開発したスマートロック製品。「カギが自由になる生活」を掲げています。

一般的な既存のドアロックに取り付けることで、物理的な鍵を無くし、スマートフォンでドアの解錠・施錠を行うことが出来ます。

専用アプリから位置情報を取得し、ドアに近づくだけでハンズフリー解錠が出来たり、オートロック機能で鍵の締め忘れを防ぐことが出来ます。

少々お高いですが、取付に特殊な工具や工事は不要で、賃貸マンション等でも利用できる上に引っ越しの際も手間が掛からないため、とても扱いやすいです。

型落ちにはなりますが、一つ前のモデルである「Qrio Smart Lock(Q-SL1)」でも十分に実用的かと思いますので、こちらもチェックしてみてください。

SESAME(セサミ)

SESAME(セサミ)」は「CANDY HOUSE(キャンディハウス)」が開発したスマートロック製品。上述の「Qrio Lock(キュリオロック)」よりも安価でお求めやすくなっています。

基本的にできることは「Qrio Lock(キュリオロック)」と大きくは変わりませんが、ポケットに入れたままのスマホをノックするだけで鍵を開けることができる「リモート・ロック機能」があります。買い物から帰宅する際など、両手が塞がっている時にはとても重宝します。

また、「Apple Watch(アップルウォッチ)」にも対応しており、時計で自宅の鍵を開けるなんてことも可能。

スマートリモコン(赤外線リモコン)

テレビ、エアコン、扇風機、照明。増え続ける各種リモコンをスマホにひとまとめしてくれる製品。スマホからテレビを付けたりエアコンの設定を変えることが出来るほか、AIスピーカーと連携することで音声操作も可能になります。

スマート家電コントローラ(RS-WFIREX3)

ラトックシステム社が開発するスマートリモコン「スマート家電コントローラ(RS-WFIREX3)」。「Google Assistant(グーグルアシスタント)」と「Alexa(アレクサ)」の両方に対応しており、小型軽量が魅力。

赤外線による家電操作ができる製品で、各種リモコンの情報を登録することで一括して管理が可能。またWi-Fiに接続することで、スマホから本製品を介して家電操作が可能になります。

これにより外出先から家電を操作することが出来るため、帰宅前にエアコンを先に付けておくといったことも可能に。

そして、この製品が真価を発揮するのはなんといっても「AIスピーカー」との連携時。スマホすら不要で、話し掛けるだけであらゆる家電を操作出来ちゃいます。

IFTTT(イフト)」を使わない簡単設定、低価格、国内メーカーと三拍子揃っており、デジモノが苦手な方でもスマートホーム化の一歩を踏み出せるおすすめの製品です。

その他のスマートホーム製品

TP-Link WiFi スマートプラグ(HS105)

TP-Linkが開発するスマートプラグ「HS105」 。コンセントと電化製品の間にこのスマートプラグをはさむことで通電を制御し、通信機能を持たない家電についてもスマホで遠隔操作が可能になるものです。

こちらも「Google Assistant(グーグルアシスタント)」と「Alexa(アレクサ)」の両方のAIスピーカーに対応しており、音声操作が可能。

デスクライトとか、コタツとか。工夫次第で便利に使えそうです。国内メーカーという点も安心して購入ができます。

SwitchBot(スイッチボット)

SwitchBot(スイッチボット)」は物理的なボタンを遠隔で押してくれる超小型指ロボット。「アナログなデジタル製品」という面白さに心惹かれます。分かる人には分かるはず。

この製品も「Google Assistant(グーグルアシスタント)」と「Alexa(アレクサ)」の両方のAIスピーカーに対応しています。

物理ボタンによる制御しか出来ないものも、「SwitchBot(スイッチボット)」を使えばスマートに操作が出来るように。お風呂を沸かしたり、石油ファンヒーターとかも良さそうです。

スマートホーム化で手軽に時短を

まだまだ数が少なく、導入にひと工夫が要るかもしれませんが、モノ好きの方は挑戦してみてはいかがでしょうか。今回紹介したものはどれも導入や設定が簡単で、「スマートホーム化入門」としてはおすすめです。

予算も1〜2万円ほどで十分にスマートホーム化が可能。日々のちょっとしたことでも便利に越したことはありません。

今後こちらのブログでも私の「スマートホーム化計画」の進捗報告をしていきたいと思いますので、お楽しみに。

自宅のスマートホーム化、頑張ります!
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ハヤタカ
ハヤタカ
インターネットが大好きな神戸市在住の会社員兼ブロガー。投資・節約やライフハックについてのブログを書いています。モットーは常識を疑うこと。